ヒツジ*ウェディング

手作りウェディングドレスの制作記です。

ドレスデザイン決定*プリンセスライン×オーバースカート

ウェディングドレスのデザイン決定しましたー!

これから細かい部分は作りながら変更を加えていくつもりだけど、大まかな部分はこれにて。

 

プリンセスライン。オーバースカート付き

こんな感じの予定です。

 

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プリンセスラインのドレス。ウェストの切り替え部分で、できるだけスカートのボリュームが伝わるような感じにしたい。ギュッと締めたウェストから、スカートがふわっと・・・。

色味は真っ白ではなく、クリーム、ベージュ、ピンクベージュに。

オーガンジーかレース生地のオーバースカートを重ねて、可愛らしい雰囲気になればいいな。

 

ビスチェ部分は浅めのハートカットにする予定。二の腕をなんとかしなければ・・!

胸元はレース生地を重ねるか、ビーズ刺繍をする予定。

バックは大好きなくるみボタンを取り入れるつもりでしたが、ハートカットにすることを考えると編み上げになるかな??

雰囲気を変えるため&二の腕カバーにショールかボレロがあったら良いなって思います。

 

パニエはざっくり作ろうかなーと思っていたのですが、プリンセスラインのドレスにするので生地量とボリュームを考えると買うか借りるかした方がよさそうです。作っているうちにミシンが壊れそう・・笑

まだリサーチしていないので、どれくらいお金がかかるものなのか分かりませんが・・。いやしかし、パニエに合わせてドレスを作った方が良いのか・・。よく検討する必要がありそうです。

 

ドレスに合わせるアクセサリー

合わせるアクセサリー類もなんとなく考えました。

 

ヘッドアクセサリーは、シンプルにパール・シルバー・クリアなカラーのもの。JENNY PACKHAM的ビジューのキラキラアクセサリーか、パールを使った小枝風のアクセサリー。こちらも作りたい。

 

ネックレスはシンプルなパールのものが良いのだけれど、こちらはお義母さんに借りられたらいいなーって考えてます。卒業式のときにも貸してもらったもの。

 

ショートグローブに憧れていたので使いたい。指の部分作るの面倒だし、安く買えるようなので買います。

 

身長が150cmないチビさんなので、ヒール高めなシューズが欲しいです。フォトウェディング後も、お出掛けのときに長く使えるようなデザインで探しています。しかし靴に詳しくないので決めかねています。

 

ブーケはなくても良いかなと思ったのだけど、写真が華やかになる気がするので取り入れることも考えています。ドライフラワーで自分で作ろうかな??こちらもまだまだ考え中です。

 

最初のデザイン案

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もともとは、このノートの右のページに描いたようなスレンダーライン×フレンチスリーブのドレスにする予定でした。

ナチュラルで大人っぽい感じに憧れていて、そのような雰囲気で作る気満々だったのですが、旦那さんか「イマイチ」の声・・。

「でもいいもんねー!好きなの作るもんねー!」と思っていたのですが、ブライダルフェアでドレス試着させてもらったら、気持ちが変わりました。自分でも、自分に似合うのは可愛い系のドレスなんだなーと思ったのと、旦那さんにもそのドレス姿を褒められて。更に後からお義母さんにも見せたら「いいね!かわいいよ!」とのことだったので、自分が着たいだけでなく、周りから見て自分に似合うドレスを着ようと思いました。

今ではすっかりプリンセスラインのドレス作りたーい!となっております。

 

今後の予定

次は生地の購入と型紙作りをできるところから同時進行で。

先日旦那さんと生地屋さんに見に行って、その後日お義母さんとも見に行って、すっごくイメージ通りの生地を見つけたのですが長さが足りず;

でも安かったので買っておいた。生成のシルクオーガンジー、3mで1500円。何かに使えるといいな~。使わなかったら子供用ドレスにします。女の子いないけど。

4月末までにまたウェディングに使えそうな生地が入荷したら電話してくれるとのことですが、ネットで探した方が良いかも。日暮里行きたい!無理だけど。

 

ざっくり型紙を作ったら、仮縫い用シーチングを準備し、調整していきます。どきどき。

 

次は手作りウェディングドレスの本を買ったので、それを紹介します!

 

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手作りウェディングドレスのデザインを決めるときにやった手順

~手作りウェディングドレス作りの第一歩。デザインを考える。~

 

「どんなドレスにしようかな~」って考える時間。すっごく楽しいです。

でも「絶対こんなドレスが良い!」と決まっている人以外は、かなり悩むと思います。ウェディングドレスを手作りするにあたって、1番時間のかかる作業かもしれません。

悩んで悩んで、何がいいのか分からなくなってきてしまう。手作りする人でなくても、たくさん試着して悩んで何が良いのか分からなくなってしまったりするのだから、自分の好きなようにデザインできる手作りドレス、悩まないわけがない!

 

あれもこれも着てみたくて作ってみたくて私が悩んだときに取り入れた手順をまとめてみます。

 

 1.ネットで気に入ったドレスの画像をひたすら保存して、自分の好みを見極める

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自分がどんなドレスを着たいのか、どんなドレスが好みなのか分からなくなってしまったら、まずはインターネットで気に入ったドレスの画像を手当たり次第に保存してみます。ちょっとでも良いと思ったらとにかく保存!どんどん保存!

 

このとき私が活用したのは、画像ブックマークシステムを提供するPinterest。

jp.pinterest.com

Pinterestで「Wedding dress」とかで検索すれば、世界中の素敵なドレスの画像を見ることができます。1クリックで自分のボードに保存でき、いつでも確認できるからとっても便利。カテゴリ分けも簡単です。

もちろん、自分でドレスブランド等のHPから見つけた画像も保存しておけますよ。

 

2.保存した画像を整理し、特にお気に入りをプリントアウトしてみる

そんな感じで一通り好きなドレスをブックマークor保存してみたら、その画像を眺めてみます。

自分が保存したドレスは、どんなものが多いですか?

人によってはもう既に、自分の着たいドレスのイメージが見えてきたかもしれません。

 

保存した画像が多すぎて、まだまだまとまらないよ~!という人は、自分なりに画像をカテゴリ分けしてみましょう。

 分け方はなんでも良いですが、できれば自分が迷っている・重視しているポイントで分けると良いです。

ドレスの形で迷っている人は、「プリンセスライン」「マーメイドライン」「スレンダーライン」..とスタイル別に分ける。

主に色で悩んでいる人は、「白ドレス」「ピンク」「ラベンダー」..とカラー別に分けるといった感じ。

他にも「モダン」「ナチュラル」「アンティーク」とかの雰囲気別とか。

分けている中でもまた、自分の好みが分かってきます。

 

その中から、自分の特にお気に入りのドレスを何枚かプリントアウトしてみます。

「このドレスが好き!」「このドレスのこの部分を取り入れたい!」そんな風に思った画像をピックアップ。私は20枚くらい選びました。

家にプリンタがない場合は、USBメモリ等に画像データを保存してコンビニで印刷!

 

 3、印刷した画像にコメントを付けながらノートにまとめてみる

印刷したお気に入り画像にコメントを付けながら、ペタペタとノートに貼り付けていきます。

書くコメントは、そのアイテムの情報(ブランドとか)や、特徴、好きなところなど。写真だけで充分だと思うなら書かなくてもOK。

 

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私のウェディングドレスノート1ページ目。

上に自分が作りたいor好きなドレスの特徴を、箇条書きでどんどん並べていきました。「こんなテーマで作ろう」という指標になります。 

 

イラストやコメントを交えて書いていくのは結構楽しいし、後から見ても記念になります。

 

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絵は下手くそでオッケーです。自分が分かればオッケーです。

 

 

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ドレスの型で迷ったので、ちょっと描き出してみたり・・。

 

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↑自分が迷っていることもメモしておきます。

例えば私は、ショートベールやキラキラビーズのヘッドアクセサリーが可愛いなって思うけど、ロングベールを使った写真も撮ってみたい・・!

 

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こうやって、とにかく書き出して眺めていると、自然と自分の好きなドレス像が浮かび上がってくると思います。

まだぼんやりとしているなら、それを元にウェディングドレスの手作り本を見て、似たデザインを探すのです!

 

4、デザインが固まってきたら、デザイン画を描いてみる

 

ある程度のデザインが固まってきたら、デザイン画を描きます。

私はまだ迷っていたので2通り描いてみました。

 

オフショルダー×プリンセスライン×ミモレ丈のものと

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スレンダーライン×フレンチスリーブ×総レースの身頃のもの

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オリジナルドレスを作るなら、絵が苦手でも描いた方が良いです。作るときにイメージがハッキリしていた方が良いです。描いていて気づくこともあります。

絵の苦手な人は、100均でトレーシングペーパーを買ってきて、印刷した画像とか雑誌のモデルさんの体をなぞればオッケー。それにドレスを着せてあげれば良いのです。

 

私はこのスレンダーラインのドレスに決めた後、更にデザインを変えることになってしまいましたが、この工程を積むことで、自分の作りたいドレスのイメージがハッキリしました。

 

印刷したりノートに書くのが面倒な人は、デジタルノート!

ここまで書きましたが、画像を印刷したりノートに書くのが面倒な人は、デジタルノートを使うという手もあります。

「Microsoft OneNote」などでまとめると良いと思います。

保存した画像を貼り付けてコメントと書いたり、イラストを入れたりできるので便利ですよ。タブレット端末からだと、まるっきりノートのような感覚で使えます。

 

まだデザインが決まらない人は、実際にドレスを着てみる!

ここまでしてもまだデザインに迷いがある人は、もう実際にウェディングドレスを着てみると良いです!実際に着ないと分からない部分って多いです・・。着てみたら似合った・似合わなかったってこと、多いです・・。

そもそも、着たことがないからイメージが浮かばないのです。

 

既に式場が決まっている人は、可能ならプランナーさんに相談して試着させてもえれば良いですよね。

そうでない人は、試着会のあるブライダルフェアに参加しましょう!

式をあげる人は、いろいろな式場の話を聞くのはためになりますし、私のように写真だけ・・という人も、ちょっとでも結婚式を考えていたりするなら参加して損はないです、タダだし。

私はフォトウェディングだけのプランもある式場のフェアに参加してきました。ドレスの試着もさせていただき、それまでスレンダーラインで考えていたけれど、この試着をきっかけにプリンセスラインのドレスを作る方向に傾いていきました・・。

 

ブライダルフェアにもし参加される方は、ゼクシィやハナユメなどのポータルサイトで、フェア予約で特典がもらえるキャンペーンのときに予約できるとラッキーです。

私が予約したときは、ハナユメでフェアを予約して最大3万円商品円プレゼント!っていうのやっていました。ふふ。

ブライダルフェアの予約はHanayume(ハナユメ)

 

フェアのレポートも、また別途記事にしますね。

 

まとめ

デザインに悩んでしまったら、まずはネットで気になったドレスを片っ端からチェックして、自分の好みの傾向を見極める!

実際にウェディングドレスを着たことがない人は、作る前にぜひ1度試着してみて欲しいです。絶対絶対、着た方が良いです!イメージが沸くだけでなく、素敵なドレス作る度~!ってモチベーションになります。ブライダルフェア行ってみましょう!

大体の方向性が固まってきたら、デザイン画を描いてみて、素材や作り方を考慮し、デザインを決定します。

 

ドレスのデザインを決めるのは、1番大変で1番時間がかかるけど、1番楽しい時間だと思います。素敵なドレスの完成を妄想しながら、彼とアレコレ意見出しながら、have a good time~**

 

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ウェディングドレスを作りたい!手作りドレスの本をリサーチ

ウェディングドレスを作りたいと思い、まだどんなものにするかも決まっていないけど…

とりあえず自分に作れそうか目途をつけるのと、予算、かかる時間等をイメージしたかったので、手作りドレスの本を調べてみました。

 

手作りウェディングドレスの本をリサーチ 

▼手作りドレスでウェディング

手作りドレスでウェディング

手作りドレスでウェディング

 

 月居さんの本だ~!

月居さんの手作り本は、ベビーのものとかもデザインがすごく好みなので期待できそう。月居さんのベビーの本はシンプルで上品なものばかりで、図書館で借りてきて息子の服も作ったりしました。

 

調べてみたところ、こちらの「手作りドレスでウェディング」も図書館にあったので、借りてきて中を見てみるといい感じ!

出版2004年と10年以上前なので、流行のデザインとかそういうのではないだろうけど、定番のシンプルドレスがずらり。古臭い感じは全くありません。

ベールや手袋、リングピロー、バッグ等の小物も満載。

 

何より、採寸の仕方から仮縫い、補正の仕方まであるので、この中のデザインから作らなくても、ドレスを手作りしたいと考えている人は持っていると便利な1冊かもしれません。

 

トップとスカートを分けた、セパレートタイプのデザインもあり、式をする人ならお色直しにも便利だし仕立ても簡単になるので良いなあ~と思いました。

 

 ▼2way ウェディングドレス

2Way ウェディングドレス

2Way ウェディングドレス

 

モダ~ンな感じのドレスが揃う。

タイトル通り、2wayにもなるウェディングドレスを型紙付きで紹介。 

著者はブライダルファッション界では有名な、桂由美さんのブランドでデザイナーもしていた森永幸徳さん。

 

とってもお洒落なのですが、私はもっと清楚なデザインが好みかな~。

でも基本はシンプルなのでアレンジ次第でいろいろできそう。

こういうの好きな方には堪らないと思います!amazonで立ち読みできるので、覗いてみるとデザインの参考にもなりそうです。

 

式を挙げるなら、丈を短めにして二次会ドレスにとかどうだろう。

二次会ではラフに個性的に「クセ」のあるドレスも着てみたいなあって人も多いんじゃないかな。

ベージュっぽい色で仕立てたりしたら素敵ではないだろうか…とか、妄想してみる。

 

 ▼憧れの手作りウェディングドレス

憧れの手作りウエディングドレス (レディブティックシリーズno.3639)

憧れの手作りウエディングドレス (レディブティックシリーズno.3639)

 

こちらも 図書館にあったので借りてきました。

セパレートタイプのドレスがいくつか掲載されており、組み合わせ次第で何通りものコーディネートが楽しめるのが魅力。ショールやボレロを加えれば、更に違った雰囲気を出すことができる。

 

ワンピースタイプのドレスももちろん紹介されていて、王道プリンセスラインのワンピースも可愛いけど、スカートのボリュームを押さえたナチュラルなタイプのドレスが2点も載っているのが嬉しい!

ベールが2点載っているのだけれど、どちらも好み。チュールの落ち方がとても綺麗なので、ベールを作るならこの本を参考にしようと思います☆

 

作り方も1点1点イラスト付きでとても丁寧。

フォーマル素材の扱い方から説明してくれています。この辺は私も慣れていないのでありがたい!

 

 ▼手作りのウエディングドレス

手作りのウエディングドレス (レディブティックシリーズ no. 2850)

手作りのウエディングドレス (レディブティックシリーズ no. 2850)

 

 シンプル&バリエーション豊かなドレスが掲載。

特にホルターネック風、フレンチスリーブ、総レースのショール付き…と、肩・首まわりのデザインが豊富で、実は他の本にはなかなか載っていない作り方が多数あり。

このあたりのデザインに挑戦したい人にはありがたい本だと思う!

 

 

と、私が今のところ見つけた本はこんな感じ・・・。

ウェディング小物の本は紹介しきれないほどたくさんあるけど、ドレスの本は少ないですね。

海外の本も気になるけれど、作り方読めないとやはり困るかなーというのと、日本人に合ったパターン・デザインのものの方がいいかと思い、今のところ考えていません。

でも、デザインの参考にはしたいー!pinterest漁ろう・・・。

 

デザインが決まったら、1番参考になりそうな本を買うことにします。

ウェディングドレスを手作りするに至るまで。

このブログは、おめぐのウェディングドレス制作記。

ウェディングフォトを撮るために、ドレスや小物を制作します。

スタジオでレンタルすることもできたけど、ドレスを作ってみようと思うまで・作り始めるに至るまでのことを、ちょっと綴ってみようと思います。

 

ウェディングドレスを作りたいと思ったワケ

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私達は交際中からずっと結婚式を挙げるつもりもなく、実際挙げなかったわけですが記念に写真くらいは撮りたいねーと話していました。

交際開始から4年半。晴れて入籍し、2人の新生活がはじまって間もなく妊娠が発覚、つわりに苦しみ切迫早産で入院、などしているうちに出産、ウェディングフォトも延び延び・・せめて息子がお座りできるようになってから・・俺(旦那さん)がもうちょっと痩せてから・・もう少し資金を溜めてから・・なーんて言っているうちに延び延び延び。

でも息子とっくに歩けるまでに成長したし、旦那さんも本格的にダイエットを始めた。

私もクラウドソーシングを利用したライターのお仕事でそこそこ収入が入るようになったので、とりあえず今年(2017年)中には撮りたいなと!

 

そんなこんなでウェディングフォト計画がやっと動き出した!

 

 結局、欲が出てきたということ。

旦那さんはとってもお洒落さん。特にテーラードファッションには並々ならぬこだわりがある。

 ウェディングフォトを撮ろうとなったとき、旦那さんは貸衣装が嫌なので自前の衣装を持ち込むことにした。

 

対して私はそもそも自分がどんなドレス着たいのかも分からなくて、そこまでのこだわりはなく、安いウェディングフォトプランの、プラン内のドレスでいいと思っていた。

でも最近、ライターのお仕事でウェディングについていろいろ書かせてもらったりしているうちに「いいなー可愛いなー」って気持ちが出てきてしまって。

やっぱり式を挙げたいとは思わないけど、ドレス可愛いのがいい~!

先日両親の銀婚式に兄弟で色紙をあげたのだけど、そこに両親の結婚式の写真も貼ったりして。そうだよな~一生残る写真だしな~と思ったのもある。

 とにかく欲が出てきたのだ。

 

お世話になろうと思っている写真屋さんに、もしかしたら気に入ったドレスがあるかもしれない。あったらそれでいいかな。とは思いつつ、結婚式を挙げるわけではないので試着から撮影までの流れは早い。

試着予約→(約1週間後)試着・事前の簡単な打ち合わせ→(約1~2週間後)撮影という流れだそう。双方の都合によりもちろん前後するとはいえ、試着予約=撮影予約のようなもので、「もし気に入るドレスがなかったら・・?」という不安は拭えない。

 

それも事前に写真屋さんに「まずは気に入るドレスがあるか、見せてもらうことだけできますか?」と問い合わせることは可能なのだが・・

それをしない私は、もう、とにかく手作りしてみたい、世界にひとつだけのオリジナルのドレスを・・・作って・・・みたい!!!!やあっっ!!という気持ちに支配されているから。

 

「手作り好きの血が騒ぐ~~~作りた~~~い」「っていうか手作りドレスとかオンリーワンじゃん・・記念じゃん・・思い出じゃん・・」って感じ。

 

今からデザイン練って、材料集めて、制作始めれば1日1時間くらいで余裕で完成すると思う。2日に1回2時間でもいい。それくらいの時間はとれる!

デザインを決めてからの制作時間は15時間程度でみている。

 

着たいのはボリュームのあるドレスでなく、エンパイアとかそんな感じの…今のところは。

なので、十分自宅で作れるかな~って思ってるけど、チビだからスラッとしたものが似合わない可能性は、ある。

材料費を計算した結果、思うものが作れない可能性も、かなり、ある。

そこは旦那さんが「おめぐの納得いくまでいくらお金かけたっていいから」なんて言ってくれているが!(なんということだ、ジェントル・・)

 

一度だけの写真撮影のために?って気持ちもある。

そこは妹とか従姉妹とかがもし気に入ってくれたら、結婚式や前撮りとかで使ってくれたら嬉しいな~とは思う・・・。

 

既製品ドレスを購入するという選択

ここまで書いてようやく気が付いたのですが、既製品を購入という手段もありますね!

今まで全く考えていませんでした。

 

購入したらどれくらいになるのか、少し調べてみました。

お仕事でウェディング関連の記事を書いていてもよく見かける、人気ドレスブランドVera Wang(ヴェラヴォン)の場合、正規店で購入すると安くて45万円ほど、高いものだと100万超え~怖え~~

あっそもそもムリだ・・。Instagramとか見ていると結構買っている方みかけるので、もっと安いのかと思っていました。舐めてた。

こういったものはピンキリだとは思いますが、どうせなら良いものを・・なんて思っているとキリがないですね。

中古ならきっと安く手に入るのだと思うけれど・・。

 

でも、ちょっと前にお仕事で知った、オーストラリアのドレスブランド。こちらは10万くらいで(安いものなら5万くらい)ナチュラルで素敵なドレスを販売していました。

また、先ほど「高えよ!」と例に出したVera Vang。さすがにデザインは秀逸です。可愛すぎ。Dianaとか超好みです。

プロの手によって作られたスペシャルな衣装・・。あの値段で妥当なのかもしれません。

 

まとめると

 長々と書きましたが、私がドレスを作ってみようと思った理由をまとめると、

 

・自分の納得のいく、好きなデザインのドレスを着たい

・でもそこまでお金はかけられない

・オリジナルデザイン、手作りのドレス素敵!

・もともとハンドメイドが大好き

・一生に一度のウェディングドレス、思い出に残るものにしたい

 

といった感じでしょうか。

 

そんな、ドレス作りの全工程と、ドレスを手作りするにあたっての思うことや、それに付随して調べたウェディング関連情報をレポートしていきたいと思ってます!

 

***このブログについて/プロフィール***

プロフィール

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■おめぐ/1991年生まれ/

■福島→仙台→山形

■7つ年上の旦那さんと、1歳の息子がいます。

■手芸とカレーとひつじが好き。

■趣味レベルの洋裁歴7年くらい。

 実家が縫製会社を経営、曾祖母は着物の仕立て屋をしていたので、幼い頃から服作りは身近な存在でした。でも私自身は服について何も勉強したことがなく、高校を卒業したあたりから独学で洋裁をはじめました。今は息子の服を中心に、趣味レベルの洋裁を続けています。手作りすることが大好きなので、ウェディングドレスも作りたいと思っちゃった。

■結婚式はなし。ウェディングフォトで着用予定。

 

このブログについて

入籍から2年、かねてから話のあったウェディングフォト撮影計画がやっと始動!

撮影で着るウェディングドレスを手作りすることにしたので、その制作日記を書くことにしました。

ドレスを手作りしようと思った理由など

ドレスのデザインから材料集め、パターン、裁断、縫製、参考にした資料など・・ウェディングドレス作りに関する全部を記録します。

 

また、ウェディングフォト撮影にあたってのスタジオ選びや写真のいろいろ、小物DIY、リサーチ中に出逢ったウェディング関連情報についても更新予定。

 

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妊娠・出産・育児、ハンドメイドや日常のいろいろを綴っているブログ。

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ウェディングドレス作りに興味がある方、ウェディングフォトを撮影される方、その他すべてのプレ花嫁さまのお役に立てたら嬉しいな~と思っています。